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公的融資と民間融資

あなたを幸せにするお金のレッスン80

◆住宅ローンを利用すると、少ない自己資金を頭金にして数千万円もする住宅を購入することが出来ます。住宅ローンでは購入する土地と家屋を担保にして通常は物件価格の80%まで借り入れすることが出来ます。また、団体生命信用保険に加入していれば住宅ローン借りている人が万一死亡して住宅ローンを返せなくなった場合、残りのローンを支払ってくれます。

◆大別すると住宅ローンは、公的融資と民間融資の2つに分けられます。住宅金融公庫に代表される公的融資で目いっぱい借りて、足りない金額を民間ローンで補うという住宅ローンの組み方が一般的ですが、最近では様々な特徴を持つ民間ローンが登場し、公的融資の存在感は徐々に薄れてきています。

◆金利が住宅ローンを組む際に最も気になるのではないでしょうか。住宅ローンの金利には、固定金利、変動金利、固定金利選択型変動金利、段階金利などがあります。市場金利の低い時は固定金利、市場金利の高い時は変動金利で借りるのが基本です。住宅金融公庫は固定金利あるいは段階金利を、民間金融機関は固定金利選択型変動金利を中心に扱っています。

◆バブル崩壊前までは、住宅ローンはとにかく借りてしまえば、後は「土地の値上がり」、「年功序列による昇給」、「インフレによる借金の目減り」を待っていれば良かったのですが、これらの三神話が崩壊したバブル以降では、住宅ローンに関する知識が求められるようになってきています。

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池上秀司ソフトバンククリエイティブこの著者の新着メールを登録する発行年月:2007年05月登録情報サイズ:単行本ページ数:191pISBN:9784797341515金利水準の低い今、長期固定で借りて、しかも繰上返済で早くにローンを終わらせるというのは、もっともらしい「正解」に聞こえます しかしそれで、本当にトクしているのでしょうか? あなたなりのトクする答えを、ぜひ本書で見つけてみてください 【内容情報】(「BOOK」データベースより)年間200件もの資金計画を立ててきた男が明かす「住宅ローン」指南&実践術50 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 住宅ローンを組む前に必ず押さえたい9つの極意(最大のリスクは「知らないこと」/知識や情報よりも大事なのは考え方と行動 ほか)/第2章 資金計画を立てるとき問題は金利よりも利息です!(本当の住宅費を考える/住宅購入の時期を見極める ほか)/第3章 世間にはびこるダウトこれが住宅ローンの「新常識」だ!(景気が悪いと長期固定、いいときは短期固定で!?/長期固定ローンがおトク!? ほか)/第4章 重要なのは銀行選びよりもローンのタイプを決めること(銀行から借りられる金額には上限がある/銀行よりもまずは金利のタイプを選ぶ ほか)/第5章 即実践!だれでもできる購入予算をアップさせる隠しワザ(予算作りの重要ポイント/予算アップには保険の見直しが有効 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)池上秀司(イケガミヒデジ)1968年埼玉県生まれ 生命保険協会認定ファイナンシャル・プランナー 東京都中高年勤労者福祉推進員 宅地建物取引主任者 関東の住宅展示場を中心に、各種セミナーの講師や個人向けの相談業務を行う 資金計画や保険の見直しなど、個別相談を年間200件ほど受け持ってきた経験から、現実に即した住宅ローンの指南に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです 本 > ビジネス・経済・就職> マネープラン> 不動産・住宅ローン

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